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2016/06/28 18:31
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無意味な答え

2016/06/28 18:09
疲れたら

真っ白な世界へ旅たとう

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ぼくのはんぶんときみのはんぶんと

2016/03/06 06:32

無邪気さと素直さに惚れて いつも一緒だった

苦しくて 苦しくて 楽しかった

土砂降りの中 たまに射す陽射しが嬉しくて

生きてきた 歩いてきた

探し続けてきた 心とは 病とは 人間とは

みつかったような 永遠にみつからないような

半人前なら それなりの生活を

頑張ってきたけれど 

本当に頑張ってきたのだろうか

そうだよね 頑張るものじゃないよね

0.5+0.5 それでよかった

0.5×0.5 寄り添い 何を与えることができたの?

自然に生きてくということが お互いに大変だ



身体が鉛のように重いよ

疲れたと 何度口にしただろう

中枢神経刺激剤を大量に飲んで

それでも生きないといけないの?

別れたいと 何度口にしただろう


きみは変わらなくていい そのままでいい

僕は変わる なりたい自分になる。

自分を赦せば 何もかも赦せると思うんだ


なりたい自分ってのは なんだろう

自分の何を赦すのだろう

きみが思うきみのまま?

僕が思うきみのまま?


変わらないものなど何もない


生滅流転

人の心追いかけてみても

永遠の闇を彷徨うだけ

理解など 一瞬で砕けて散っていく






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− タイトルなし −

2016/01/05 12:25
                        
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 
  

  

 
 
 
 
 
 

  

 
 
 
 
 

  

  
 
    


 
 
 

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     
 
                    
 





 
 


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2015/12/14 22:09
寂しくなると、猫の名を呼ぶ。

な〜に、と来てくれる。


具合が悪いときなど、定期的に見に来てくれる。

妻が入院していないときには、隣で寝てくれる。


まったく、たいした猫だ。
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果てしない旅

2015/08/21 10:03
心が見えてますか?

見えないものが見えてますか?

失くしたものが何か知っていますか?

必要なものがなにか知っていますか?


物理的な旅と精神的な旅はパラレルで、

精神と物質の間には知識がある。

旅は知識を昇華させて精神の糧になる。

物理的な旅は理想と現実のバランスをとる。


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− タイトルなし −

2015/07/17 19:11
誰にも邪魔されない 春の長閑な昼下がり 

そんな宿を地球のどこかに作りたいな

どこにでも国家という暴力団が邪魔に入る

助けるふりしてやってきては いつでも大切な何かを奪っていく

この身体 傷つけられても この心 失いたくないんだ

あなたの欲望のために 干渉されたくないんだ

LOVE & PEACE

青空の下 ハンモックに揺られながら パイナップルをかじる

野原に仰向けになって 愛する人と手をつないで ガンジャ吸って 

意味もないのに声上げて笑ってる

たったそれだけが許される場所を探してる

地球をを壊して 火星に住むよりも ずっと素敵なことさ

誰か踏みつけて 成功するよりも ずっと尊いことさ

LOVE & PEACE




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平行線

2015/03/26 08:20
それぞれの苦しみを抱えてる

孤独を嫌って 人混みの中に出て来たものの

それぞれの表現方法で孤独と戦ってる

解り合えないまま こうして同じ世の中

傷つけ合って暮らしてる


僕は独り 傷つきながら 傷を癒すのか

きみも独り 傷つきながら 戦ってる

傷を癒すことが 僕の幸福だった

でも僕は 孤独の中 笑ってみせる力 もう失った

何度も同じことの繰り返し 僕は僕以上になれない


わかってる やがて僕は笑うのだろう

癒されるのだろう 救われるのだろう

知っている やり過ごせばいいことを

でもまた 同じことの繰り返し 克服したわけじゃない


顔をあげて 見渡せば 心病む人の 虚ろな目

仕事をこなす医師に看護師

尊い仕事だ 深く考えちゃいけない

理解しちゃいけない

医師が言った あなたにとって一番危険なのは死だと

でも 何もかも解決するよ

本人が決めるんだから それでいいはず

残されたものを責めるわけではない

楽になりたいんだよ

疲れてるんだよ

こんなにも疲れるのは 僕の心がどうかしてるからなんだ

でも僕は楽になってはいけないんだ

だからこうして闇を彷徨ってる

心壊れて粉々になるまで

もっと壊れて 風に飛ばされるまで


いま僕はどんな薬を飲んだらいいのだろう

麻酔をかけたって眠れやしないのに

独りベッドの上で
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精神病院に入院中

2015/03/15 17:15
いろんなことがあり過ぎて疲れ果て、
心がやばくなってきたので入院しています。
そんなことより、日本が、日本人が、大変なことになっています。
理解している人と理解してない人の差が激しい。
企業に殺されるなとずっと言い続けてきましたが、
国家に殺されないように、

企業も、国家も、大切なのは人間ではありません。
光速baby製造マシーンの重田のように人間は作れるんです。
しかも権力者の都合のいいような人間を作れるんです。
バラ売りもできるんです。
どうかたったひとつのあなたを失わないように、
世界の9割以上の人間は本人の意思とは無関係に、
すでに奴隷なんです。
自分で考えてるような錯覚なんです。

誰も聞いていない。
そうね。
もう、いっぱいいっぱいだよね。

愛する人を信じてね。
辛くても、悲しくても、
そばにいてくれる。
愛は強欲に勝てるのか?

人間が試されています。
歴史上、久しぶりの試練かな。


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ゴミだけど人を想う

2014/09/11 09:57
睡眠薬を30分おきに飲み続けているが一向に眠くならない。
まっすぐ歩けないほどに酩酊しているが(身体は)、脳は覚醒している。

失感情でも、人のことは想うのね。
それは失うことはできないみたい。
多少動揺はしているのね。
廃人ではなかった。

何もかもが面倒だ。
永遠に眠りたい。
わがままを言ってはいけない。
罪と罰は背負わなければいけない。
愛する人を、もうこれ以上傷つけるわけにはいかない。
俺は俺のために在るのではない。
辛くはないが自分というものがない。
もっとも、自分というものを葬り去った。
あれ、醜悪なんだよ。
ゴミだね。

必要なのかな?
何か役に立つのだろうか?
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2014/09/11 03:44
失ったな。
何も感じなくなった。
アレキシサイミヤ

突然、なにもかも理解できた。
廃人?
辛くもなければ、苦しくもない、悲しくもない。
究極の理性?
過覚醒。
こういう境地が在るんだ。

なぜ死んではいけないのか?
死ぬ理由がない。
もっとも生きる理由も自分の中にはないが、外部要因として生きる理由は明確にある。
理論がしっかりし過ぎていて、答えに悩む必要などない。

大変なことでも何でもない。
物事がどうでもいいというわけでもない。

主観と客観。
主観が無くなったのか?
客観だけの世界。
事実認定。

辛いを分析していくと辛いという事柄が客観的になっていき、もうそれは自分の感情ではない。

不安がないから楽でいいや。
精神安定剤はただ眠くなるだけで、ただそれだけのものだ。

感情が無くなって辛いですね。
何もわかっていない、辛いわけがない。

究極の冷静だ。

醒。


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いまきみをこの手で抱きしめたい

2014/09/09 10:52
ネガティブな妄想が、心を支配していく。
信じようとすればするほど、闇は広がり、僕は孤独になっていく。
きみに助けを求めようと、ここでそっと手を差し伸べてみるがきみは気づかない。
そうだよ。手を差し出せば差し出すほど疎ましく思われるだけと、したり顔であいつは呟く。
僕は僕でしかないという現実を受け入れるとき、虚しさが全身を貫く。
きみはきみのことで精一杯なのはわかるからきみを責めたりはしない。
涙を拭ってやれもしないのに、助けてくれだなんて言えない。

もうすぐ、あいつが俺を殺しにくる。
きみは死ぬなというが、殺されるものは仕方がない。
僕が殺される様子を、僕はまるで見たことがあるように思い浮かべることができる。
あいつがやってくると、僕はきみへの愛さえ疑うようになってしまう。
どうすればいい?そう、きみに答えを求めないのが正しい答え。
いったい誰が悪いというの?
僕は懸命に生きている。

僕の心にきみは存在しないの?
きみの心に僕が存在するならば、僕はきみのために在ればいいの?
僕の心が壊れてしまっても、きみを想えばいいの?
愛が絶望にかわる不安という名の恐怖に怯えながら、きみを想えと?
きみを愛すれば愛するほど、あいつは牙を剥いて僕にこう言うんだ。
お前の一言が、お前の一文が、あの娘を傷つけ、うんざりさせるんだと。

どうして死を選ぶんだ?
きみが望んでいないというのに。
そんなこと望んでいないというのに。
きみを失望させるのではないかという不安が僕を押しつぶす。
ずっとずっといつも有りもしないことで苦しみ続けるんだ。
僕の心の中ではきみは怒っている、泣いている、傷ついている。
だからお願いだ一人にしないでくれ。

そう、無理ばかり言うんだね、僕はそうやってきみを追いつめていく。
そしてまた激しい妄想状態だ。
もう現実と妄想の区別がつかないようになっていく。
いったいどの薬を飲めばいい?
ねぁ、生きていて欲しいなら助けてよ。
あいつが現れて言う。だからお前は嫌われるんだと。
だから僕は助けて欲しいと。
だから僕は嫌われてしまうんだと。
だから、だから、そばにいて抱きしめていて。
だからうんざりするんだよ。
だから、だから、だから、、、
全く自分のことしか考えていないね。

一日中こんなことでは、もう駄目だと思うんだ。
声が聞きたい、その身体を抱きしめたい、
愛されているのに、孤独と不安は立ち去らない。
狂ってるね。
わからなくていいんだよ。
わかったとしても苦しいだけだよね。
愛以上のものを要求されたって、困るよね。
きみが心の中にいないのは、きみを愛してないからだなんて思いたくないけれど、愛していれば救われるならば僕は愛していないのだろう。
でもね、きっと病気なんだ。
そう、病が癒えたら僕はどこにいたってきみの愛に包まれて幸福さ。
この不安、捨て去ってしまえば僕の心は愛で満たされる。
抹消してしまったら僕の愛をきみに伝えられないけど、きみの心は僕の愛で満たされるのかい?
寂しさと苦しさの中、僕の愛はきみを救うことができるかい?

死んでも、ドラッグの海に溺れても、きみを悲しませるだけの愚かな結末。
心に突き刺さるほどわかっているよ。
でも、僕がきみを傷つけるのなら死んでしまえとあいつが言う。
僕は抗叫ぶんだ。
どんなに惨めな僕でも生きていて欲しいはずだ、彼女は僕にいて欲しいんだ。
本当にそうだろうか、、、
僕はきみを愛してないのだろうか?
なぜ疑問に思う?
精神安定剤を飲めば愛してると言えるのか?
だから、愛してるとはどういう状態のことだ?
考えなければ分からないのか?
抗うつ薬を飲めばわかるのか?
お前は愛も見失ったのか?

それじゃ捨てられる、嫌われる、
そんな考えが彼女を混乱させる。

だから、だから、本当のことを教えてよ。
愛ってなによ。

ただ僕はきみに逢いたい、声が聞きたい、その手に触れたい、髪にも触れたい。
だから、この手で抱きしめたい。

この気持ち、この想い、僕はきみを愛してる。
まだ大丈夫だ、愛してる。
確かに、いまきみを愛してる。

闇が支配しようとしてるが、あいつが邪魔をするが、
いま、僕は確かにきみを愛してる。
きみをこの手で抱きしめたい。

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まってるよ

2014/09/02 19:44
妻がいて心安らぐとき 大切なれど

心安らげば 気が大きくなりて やんちゃな俺

妻疲れて入院すれば 己一人寂しく待つのみ

妻の写真を眺めては ため息しか出ないなれど

自分の行い恥じてみて ただただ己を責めるのみ

妻を待ちたるには 己の心清く正すのみ
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狂気への共感

2014/08/21 15:13
本当に知りたいこと、あるいは伝えたいことは、言葉になどできないものである。
狂気とは説明のつかないことの連続である。
その狂気に共感することは、人間の都合によって解決されうるものではなく、ただただ寄り添うことしかできない。

あるがままを受け入れることは、私にとって恐怖と不安を最大限、惹起するものである。
私のような線の細い者にとって、それは堪え難く、ときに心壊れてしまいそうになる。
本来、狂気の発現は緩やかで連続性の中に生じるものではあるが、現代社会の要請する価値観の中において、システムと自分らしさの軋轢によって生じる不都合さを無理矢理に封じ込めることによって、精神の病としてシステムの恩恵にあずかる者たちの中で忌避される。
精神の病と定義されたもの、こころ壊すことなく現代で生きていくためには、それらを矯正する必要に迫られる。

これが二重の軋轢となって突発的な狂気の発現に寄与すことになる。
私は私を捨てることを余儀なくされる。
どうして生きていくことができよう。
でも「どうか生きていて欲しい」とする切なる願いに包まれるとき、再び私は歩いていく。
ただただ寄り添う愛情の前に、私は寄り添うことで応えるしかない。

生きていくということは、恐怖と不安を消し去ることではなく、寄り添って大事にすることではないかと思うようになった。
そこにこそ、本当の共感や思いやりがあるのだから。
それが人間を救う唯一の真実のように思う。
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闇と光が出会うときに

2014/07/21 09:27
現実が虚構ならば 過去も砂上の楼閣

世界が虚構ならば 未来も曖昧模糊


目覚めて叫べ 目覚めて前を見ろ

瞳孔を開いて 鏡をを見つめよ

意識のエッジを磨いて 闇を切り裂け

耳を澄まして 鼓動のビートに従え


自由という名の残酷さを知って 自由と戦え

自由を阻害するものは 愛と平和だけだ

自由を脅かす 真実から目を逸らすな

愛と平和のために戦え 戦闘という相反する行為で

矛盾と向き合え 自分を傷つけて

快楽を感じて 自分を解放しろ

苦痛を味わえ 愛す人を巻き込んで

陶酔しろ 壊れてしまう前に

許してやれ 永遠に眠ってしまう前に



今を忌みしく思う者 生きていくのは大変だ

いまを愛しく思う者 死んでしまうのも大変だ

同時に思う者 果てしなき苦痛の世界



彷徨ってるうちに たどり着く底なし沼

もがいてたどり着いた腐海の底

俺はまた束の間の休息を得るのだろうか

覚醒の果ての 永遠のリアリティ

肉体はただの動物だという 真実のリアリティ



譫妄で見た嘘だらけの世界は 

いま見ているこの世界とさしたる変わりがない

閉塞感で息ができなければ さらに究極に覚醒するのみ


現実が虚構ならば 過去も砂上の楼閣

世界が虚構ならば 未来も曖昧模糊


目覚めて叫べ 目覚めて前を見ろ

瞳孔を開いて 鏡をを見つめよ

意識のエッジを磨いて 闇を切り裂け

耳を澄まして 鼓動のビートに従え


心を開いて見たこの世は 見たのか見せられたのか

何もかもが妖しく鈍い光を放つ

心に映し出す堅牢な意思

これに従うも真実

また逆らうも果てしない苦痛


起承転結 色即是空


これは肉体が要求するのか それとも精神が要求するのか

どちらだろうとまた底なし沼だ

快楽に逆らえない人間の性

知性と欲動のせめぎ合い

溢れるところで溺れるのが真実


因果応報 夢幻泡影
 

現実が虚構ならば 過去も砂上の楼閣

世界が虚構ならば 未来も曖昧模糊


目覚めて叫べ 目覚めて前を見ろ

瞳孔を開いて 鏡をを見つめよ

意識のエッジを磨いて 闇を切り裂け

耳を澄まして 鼓動のビートに従え


快楽だけが俺を救う 束の間の心の休息

陶酔こそ生きてる証 肉体と精神が結ばれるとき
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日本の右傾化

2014/07/14 06:24
いまの日本の右傾化が怖くなってきた。
外国人と話をすると、日本は大丈夫かという話になることがよくある。
生活の拠点を徐々に海外に移して行きたいと考えるようになってきた。
幸い、年金で海外では暮らせる。
傀儡国民の冷たい視線が俺をを苦しめる。
日本にいる息苦しさ、つまらない価値観で満ち溢れている。
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どうしようもないこともある

2014/06/14 14:13
ありがとう

仕方がない

俺が決めたことを許してくれ

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車窓から眺めるソーラーパネル

2014/03/30 23:45
椰子畑が延々と続いてた

僕は車窓から流れるその景色に驚いた

思わず、カネか、、、と呟いた

椰子を切り倒したその先に現れたのは

広大なソーラー発電所

食べて行くこと以上に勝る欲望

エコと言う名のカネ儲け

餓死していく人間を置き去りに

人は札束と言う紙切れに魂を売ろうとしている

石油がいけないのではない

強欲が地球を食い荒らすことが

美徳とさえなった人間のエゴに

科学はあらゆる言い訳を与えてる

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汝自身を知れ

2014/03/27 20:52
どれだけの人が自分のことを理解しているのだろう


他人を理解するには自分を知る必要がある

自分を疑うこと 他者を信じること


この世はなんでも知ることができる

なんでも信じることができる なんだって疑うことができる


だから 人は実はなにも理解してないのかもしれない


安易ということを常に求めていて いつも答えに飢えていて

与えられることに慣れていて 厄介なことに押しつぶされて


だから 人は実はなにも理解してないのかもしれない


わからないという悲しさは どこか霞んでいて つかめない

だから 大きな不安となって

また 本当の自分から遠ざかっていく


自分を知る悲しさは かすかな希望に支えられながら

時に 涙を 愛する人に拭ってもらえる

でも 自分を知らない悲しさは 苛立ちとともに

悲しさの渦へと人を巻き込んでしまう


だから 人は実はなにも理解してないのかもしれない


その手を差し出すために

汝自身を知れ


愛を分け合うために

汝自身を知れ


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向精神薬のブースター

2014/03/01 17:55
妻の病気と俺の病気、互いに理解し合い助け合うことができる反面、ひとたび相手のネガティブな渦に巻き込まれると、それはもう泥沼の様相を呈する。
悪循環を断ち切るには「お前の心に愛とゆとりが一番必要なんだ」とサイケデリックスが教えてくれた。
軽鬱状態で含んだ4-ACO-METは容赦なく俺に牙を剥いた。
愛する人を責め、愛する人を傷つけ、その相手の心の痛みを直接俺に感じさせた。痛い思いをすることは解っていたが、これはかなり苦痛だ。
たまらず、ランドセン(マイナートランキライザー)とアモキサン(三環系抗鬱薬)をプラスしたらあふれるほどの愛と平和がやってきた。
気づいた。すべては自分の心ありようなのだと。
相手が放つ苦痛は、俺が味わう苦痛は、感じるところの俺の心なのだと。
すべての解釈は俺の心でなされる。
サイケデリックスは良いものでも悪いものでもない、ただの物質だ。
心の解釈に良いも悪いもない。
ただ、サイケデリックスは向精神薬のブースターとしてかなり優秀に働くことが分かった。
溢れる愛は自分だけにとどまらず、周りにも分け与えることができるだろう。

サイケデリックスは元々精神科領域の薬だ。
シャーマンたちも遥か昔から様々な人間の問題解決に使ってきた歴史がある。
進歩的な国の科学者は、いまもあらゆる心が織りなす様々な領域の研究にサイケデリックスを応用している。
哲学と分子生物学の融合という究極の人間理解にも役に立つ日が来るだろう。

余裕のない社会が導きだす答えは、差別と憎しみ、果ては戦争という誰も幸せになどならないものであろう。
自分自身の解釈の間違いに目を向けるための一番の近道、それがサイケデリックスだ。


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狂気と愛

2014/01/23 17:48
俺は誰のために生きているのか

俺は何のために生きているのか

闇だけが支配する世界で

生と死を選択しようとする馬鹿げた行為は

誰にも同情などされない

夢の中で俺は何かを殺し 俺の何かを殺された

自分の何もかもが否定されるとき

俺は執着というものを失くした

すがれば また悲しみが増すだけ

俺は幸せを与えたかった

一緒に幸せになりたかった

精神内界の落ち着きは 俺を葬った

捨て去った先の笑顔は 俺をますます空っぽにした

俺は誰かを犠牲にして 束の間の幸福感の中で遊んだ

たっぷりと与えてくれたその中で 扉を開いた

すべての始まりには終わりがある

いつ だれが どうやって

宴を終わらせる?

そうやってずるずると宴の面倒な後始末を引き延ばすだけ

人生という暇つぶしのために

たくさん傷つけて たくさん傷ついて

狂気とともに 心失った俺の

戯言の中に ひっそりと静かに残る 狂気と愛

愛だけ見つめて生きていくと歩いてきたのは嘘じゃない

でも 俺 狂気の人なんだ

俺はもう

そうだけど とても幸福感で満たされている




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虚ろなピエロ

2013/12/08 17:34
虚ろな目をしたピエロは 笑わせるのが好き

虚ろな目で見返されては ただただ悲しみ深くなるばかり


それが幸せだってことに気づいたときには

その幸せ抱きしめることもできず

吸い込まれるように堕ちていく

いつだって堕ちる手前は幸せだった

そんなふうに僕は 繰り返してる


虚ろな目をしたピエロは 笑わせるのが好き

虚ろな目で見返されては ただただ悲しみ深くなるばかり


寂しさ紛らす ものはなく

苦しさ紛らす ものはなく


人生積み重ねて またひとつ孤独の闇が増え

悲しみ繰り返して 心の中冷たい風が吹く



虚ろな目をしたピエロは 笑わせるのが好き

虚ろな目で見返されては ただただ悲しみ深くなるばかり

心の旅路はただただ悲しみ深くなるばかり







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My sweet home

2013/09/25 19:48

笑顔あふれた我が家で

満たされたとき思い出して眠ろう


二人過ごしたかけがえのない我が家で

穏やかに 穏やかに 眠ろう


心地よい我が家で

静かに 静かに 眠ろう

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肉体と精神と自爆テロ

2013/09/11 14:49
視床下部を乗っ取られて以来、現実世界の大切なものを失った気がした。
夢や希望や愛さえも、逃れるすべにはならない。
死を持って解決するしかないのに、悪あがきするこの血の通う肉体。
この滑稽な世界に、さらに滑稽な自分を漂わせて、理由なき時を過ごしてる。
頭の中に描いたコップに永遠に水を注ぐ自分が見える。
満たされないとわかっていても、それが欲しいという理由で、水を注ぐ。

Kill me before I become a lunatic.
満足できないという病に冒されて、闇の中を走り続けて、
疲れて立ち止まっても闇は続くだけ。
いつしか肉体は笑い、心は彷徨い、脳は現実にしがみつく。
いまでは、心も散れじれになり、対立を繰り返す。
肉体は満たせ満たせと叫び声をあげて、脳や心を支配しようとする。
心の欠片は笑顔という叫びで応戦する。
殺せ殺せ殺せ、光も闇も巻き込んで・・・
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怯えた安倍総理の笑う参議院選挙

2013/07/11 10:27
失望していく暮れていくこの国の形

明治維新の残像と 敗戦からの復活の幻影と

いまだ真の人間としての価値観を見いだせず

欲望をコントロールできずにいる

掛け違えたボタンを もう一度掛け直すことが

あなたの誇りを傷つけることなんてない

人は自信のなさを

自信があるように見せかけて恥ずかしさを覆う



圧勝目前の自民党も 立ち止まってみたら

ほら 怯えてる顔が映ってる

親分が国防軍を作ると吠えれば 薄ら笑いを浮かべる公明党

選挙に勝てば 24/50+50/100 の国民は敗者として

この国創りの邪魔とされる

誰が生き残って誰が死に絶えていくのか

誰が決めて誰が従うのか


日本が誇りを取り戻せば 世界の誰が喜ぶのか

いったい日本の誇りって何だ

金か 他国に舐められたくないというような

ちっぽけなプライドか

そんなもののために 

いまを精一杯生きている陽の当たらない誰かを

邪魔になるからと蹴落とすのか

それがプライドを持った国家のやることか




 
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怯えた安倍総理の笑う参議院選挙

2013/07/11 09:55
失望していく暮れていくこの国の形

明治維新の残像と 配線からの復活の幻影と

いまだ真の人間としての価値観を見いだせず

欲望をコントロールできずにいる

掛け違えたボタンを もう一度掛け直すことが

あなたの誇りを傷つけることなんてない

人は自身のなさを

自身があるように見せかけて恥ずかしさを覆う



圧勝目前の自民党も 立ち止まってみたら

ほら 怯えてる顔が映ってる

親分が国防軍を作ると吠えれば 薄ら笑いを浮かべる公明党

選挙に勝てば 24/50+50/100 の国民は敗者として

この国創りの邪魔とされる

誰が生き残って誰が死に絶えていくのか

誰が決めて誰が従うのか


日本が誇りを取り戻せば 世界の誰が喜ぶのか

いったい日本の誇りって何だ

金か 他国に舐められたくないというような

ちっぽけなプライドか

そんなもののために 

いまを精一杯生きている陽の当たらない誰かを

邪魔になるからと蹴落とすのか

それがプライドを持った国家のやることか




 
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心を失う闇

2013/07/01 09:34
何もかも失くしていく この心は

傷つけることも 傷つくことも

もう 上の空で 灰色に消えた


懐かしい煌めきは 誰のものかわからない

かろうじて苦痛だけは居座って

他人のふりして醒めた目で見ている


この先何があるの?

生も世も 失うばかりで


急いで生きてきて もう何も残っていない

普通ならもう寿命なんだよ

心に巣食う病は 何を教えてくれた?

絶望 自己嫌悪 喪失 無意味・・・・・

理解することは さよならのゲームだ

夢中で遊んだ後の 虚無だ


か弱い覚者は 夭折を

信念を持った覚者は 意味のある天寿を

中途半端に生きていく者は 醜態をさらすだけ


誰のせいでもない

何かのせいでもない

自分のせいでもない


ただただ灰になって 空高く舞う

煩うこともなく 誰かを煩わせることもない


肉体が朽ち果てるのか

それとも心が朽ち果てるのか


ただただ心はあなたのもとに永遠で 

何も感じないこの心 あなたは抱きしめて

あなたの心を乱して 傷つけ続けるのだろう















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失った心

2013/06/18 15:47
誰も責めないで、何も責めないで、ただあるがままに、そこにあるようにしていてほしい。
心に響く音も、心に映る光も失ったまま歩いてる。
それが、悲しい自分のうちの一人だと知ってはいても、もうどうすることもできない。
人間が人間でなくなった者への施しに何の意味があるの?
他人事のようなこの世界で、もう少し、もう少し、もう少し、、、

欲しくて欲しくてたまらない。
この衝動を抑えるために虚無の世界へと入っていく。
脳が支配するんだ、心を塗りつぶして。
幾度もの愛をけがす行為に自分は疲れ果て、それでもまだ、愛を求めてる。
精神科医が鋭いまなざしで言ってた言葉、いまもなお僕に畏れを抱かせる。
コントロールを失った脳と、満足を知らない脳。

かすかに残る感じる心が、僕をいじめて止まない。
答えなんか出さないよ。
できるだけ自由でいるよ。

愛する人を傷つけても、悲しませたとしても、僕は僕でしかない。
わかってるよ、わがままだってこと。
だけど、わがままでありたいのと、わがままにしか生きられないのとは少し違う。
そうだね、性格が破綻しているのね。

いつも思うよ死んでしまえばいいって。
世の中、死ねって言葉の大洪水だし。

でも僕は多くの人に迷惑をかけながら生きていく。
このままじゃ、何のために生まれてきたのかわからないから。
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ゴミ箱の中から

2013/06/15 11:09
生きていくために 知恵と努力を積み重ね

長い道のりを歩いてきた

犠牲も多かった

それでもあなたのため

あなたの笑顔のために死んでいけた

ぼくはいま、きみのため、ぼくのため、

歩いている

でも 壊れてしまったこの世界で

これからも怯えて暮らすのだろう

すれ違う人 皆に責められながら



お金が余るこの世の中で、希望がなくなっていく

お金が余るこの世の中で 自ら死を急ぐ人たち


アジアの片隅で誰かが捨てていった経済新聞を読み

仲間と乾杯

安酒とヘロインは相性がいい

世界を忘れる

手早く快楽が欲しけりゃ クリスタルメス


カネを求めて 人は何かを忘れて

カネがあまり 人を傷つけ

カネによって 人間だってことを忘れる
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曇り時々雨のち晴れ

2013/06/01 09:16

世界が二層に分かれているのだとしたら

僕がいまここにいるのは

当たり前とされている意識がつくる世界とは別の

遠く離れたところからここにいる

完全にそうという訳ではなく

ときどき

人間の渦の中に巻き込まれて戸惑っている

虚しいと感じるとき

僕の意識は僕の元を離れていく

幸せは病に冒されていく

疲れて 疲れて

彼女に甘えてしまう

虚しくて 虚しくて

彼女を抱きしめて思い出す

いま一瞬が永遠ではないと

朝はよくないと思いながら眠ることもできない

激しい雨に降られて

寒さに凍えながら

僕だけに降る雨

僕の鉛のような身体は宙に浮き

雲の中に消えていく

まだ忘れた訳じゃないことを

晴れ間がこの世界に射してることを

妻がもうすぐ声をかけてくれる

だから生きている

心が闇に支配されても

忘れてはいけないものがある

忘れたくないものがある

今日も

雨時々曇りのち晴れ



*”曇り時々雨のち晴れ”は浜田省吾さんのファンクラブ限定コンサートのサブタイトルです。




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